「薬剤師のリアル」で登販道場をご紹介いただきました

薬剤師のブログ「薬剤師のリアル」を運営するたろうさんに、登販道場をご紹介いただきました。
協賛サイトの紹介ページでは、似た名前の成分を覚える難しさに触れながら、登販道場の問題演習や復習の仕組み、無料で使える範囲まで丁寧に取り上げていただいています。たろうさん、ありがとうございます。
今回をきっかけにブログを拝見して、印象に残ったのは、転職で後悔した経験と、その後に変えた行動がセットで書かれていることでした。薬剤師向けのブログですが、ドラッグストアで働く方や、これから医薬品を扱う仕事を目指す方にも知っていただきたい読みどころがあります。
うまくいかなかった転職も、その理由まで書いている
「薬剤師のリアル」は、薬剤師の転職や年収、職場の人間関係、日々の働き方を扱う個人ブログです。運営者情報によると、たろうさんは調剤薬局やドラッグストアでの勤務を経験し、現在は管理薬剤師として働いています。
ご自身の転職経験をつづった記事には、収入にひかれて移ったドラッグストア併設の調剤で、残業や遅番が増えた経験が書かれています。その次の転職では、早く職場を変えたい気持ちから見学を断り、新しい職場を2か月で辞めたそうです。
そこで終わらず、次の転職では職場の雰囲気を優先し、応募前に見学するようになった経緯まで読めます。待遇の数字だけを見ていたときに何が抜けていたのか、自分なら応募前に何を聞くか。読んでいる側も、具体的な場面を思い浮かべながら考えられる記事でした。

「職場をよく見よう」を、質問できる形にしてくれる
特に読んでいただきたいのが、薬剤師の職場・就職先の選び方です。調剤薬局やドラッグストアなどの業態を比較したあと、実際に働く店舗をどう見るかへ話が進みます。
常勤とパートはそれぞれ何人いるのか。募集は欠員補充なのか、増員なのか。自分が配属される店舗を見学できるのか。記事には、求人票を眺めるだけでは分からないことを、質問や見学で確かめる視点が並んでいます。
スタッフ同士が自然に会話しているか、新しく入った人が質問できそうかという点も、働き続けるうえでは気になるところです。「雰囲気が大事」という言葉が、見学するときに見るもの、面談で聞くことへと具体化されているのが、このブログの良さだと感じました。
薬剤師と登録販売者では、資格や担当する業務が異なります。ただ、同じドラッグストアで働く人の悩みを知ることや、自分が無理なく働ける職場を考えることには、重なる部分があります。登録販売者としての就職先を考えている方も、職場を見る視点として参考にしてみてください。
迷っている段階から、実際に動く段階まで読める
転職の準備を進めたい薬剤師の方には、転職ロードマップもあります。希望する入社時期からさかのぼって、情報収集や書類の準備、見学、面接をどう進めるかが整理されています。
管理薬剤師として採用の一次面接も担当しているというたろうさんが、応募する側と受け入れる側、両方の立場から書いている点も読みどころです。転職サービスの比較では、ご本人が使ったサービスと未利用のサービスが分けられており、サイト内にはアフィリエイト広告の利用も明記されています。
まず体験談を読んで、気になったところから職場選びや準備の記事へ進むと、このブログの内容をつかみやすいと思います。
働きながら登録販売者を目指す方には、登販道場を
職場や働き方を考えるのと同時に、資格の勉強を進めている方もいると思います。登販道場は、登録販売者試験の学習をスマホで進められる試験対策サービスです。
仕事のある日に、毎回まとまった勉強時間を取るのは簡単ではありません。登販道場では、一問一答の暗記カードで成分名や作用を確認し、5択演習で出題のされ方に慣れ、解説で理解を確かめる、という流れで学べます。
特に使っていただきたいのが、間違えた問題の解き直しです。過去7日間の不正解を自動で集める復習リストがあるので、前に間違えた問題を探し直す手間をかけず、苦手なところに戻れます。時間が限られる日も、何を復習するか決めやすくなります。
機能一覧・学習メソッドでは、テキスト、一問一答、5択演習、模擬試験を組み合わせる学習の流れをご案内しています。
無料プランでは、第1章の5択演習と解説、模擬試験1回、過去問5回分などを利用できます。まずは問題を解いて、解説の読みやすさや復習の使い勝手を確かめてみてください。
たろうさん、このたびは登販道場を丁寧にご紹介いただき、ありがとうございました。資格の勉強をしている今も、その先にある職場や働き方を考えるときも、それぞれのサイトを役立てていただけたらうれしいです。
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